はじめての方へ

 中予居合道会…(私設ページ)へのご訪問並びにご高覧をいただきまして、誠にありがとうございます。

 当ブログは中予居合道会の一会員が個人的に運用しております。
 お見苦しい点もあるかと存じますが、何卒ご了承いただけますと幸いでございます。

 中予居合道会とは、愛媛県中予地方にある松山市内にて、日本の伝統武道の一つである居合道の稽古に励む居合道愛好会です。
(全日本剣道連盟に所属)


稽古風景はこちらからご覧いただけます。

稽古日程及び行事予定等は、
行事カレンダーからご覧ください。

年間行事・各種イベントについてはこちらをご覧ください。


稽古の見学ならびに入会はいつでもお待ちしております。
稽古場所と時間についてはコチラをご参照ください。


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中予居合道会の概要

 中予居合道会とは、愛媛県松山市内にて居合道の修練に励む居合道愛好会です。

 全日本剣道連盟、愛媛県剣道連盟及び松山市剣道連盟に所属しております。

 当会は、昭和44年の発足から40年以上の歴史をもち、 日本の伝統武道・伝統文化である
「居合道」の普及奨励に努め、 心身の鍛錬、技術の向上並びに
相互の親睦融和を図ることを目的として活動しています。

「居合道」とは、日本刀(または模擬刀)を利用して各種作法や刀法を身に付け、
古来より伝わる技の習得と心身の鍛錬を目的とした「形武道(かたぶどう)」です。

「形武道」は各自個別に稽古に打ち込めるため、老若男女を問わずそれぞれのペースで
日々稽古に励んでいます。 

会員は小学生~70代まで幅広くいらっしゃいます。


  ○会員数51名 <男性44名・女性7名 (平成28年03月現在)>

  ○履修可能な流派
   ・無双直伝英信流 (無雙直傳英信流、土佐英信流)
   ・夢想神伝流    (東京都文京区本郷・研修館館長 壇崎友彰先生直系)


  ○稽古場所 (時間や地図等の詳細は「稽古場所と時間について」をご参照ください)
   ・松山東署武道場
   ・松山西署武道場
   ・松山南署武道場

   ※ 稽古風景はこちらからご覧いただけます。

  ○入会金・年会費・等 (学生の場合など詳細は「費用について」をご参照ください。)
   ・入会金(一般)・・・1,000円
   ・年会費(一般)・・・5,500円
   
   ・その他、道着・道具代がいくらかかかります。
    (木刀・模擬刀や道着・袴などの詳細は「道着や刀などの道具について」をご参照ください)
   ・スポーツ保険に加入しています。


 <<愛媛新聞の記事より>>

☆「[いい汗いい顔]居合道「中予居合道会」(松山市)」☆
(平成17年02月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
いい汗いい顔「中予居合道会」(松山市)
掲載許可番号:G20080601-00193



☆「和にふれる伝統にふれる(6) 居合道 刀振るう 勝負一瞬 心の充実必要」☆
(平成18年9月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
和にふれる伝統にふれる(6) 居合道
掲載許可番号:G20080501-00190

↑愛媛新聞社の石川記者が実際に居合の手ほどきを受け、その体験談を語っておられます。
「居合道とは? 居合ってどんなことをするの?」と興味のある方は是非ご一読ください。




 ○特徴
・仮想敵を想定した形武道ということもあり、基本的に個人練習・個別指導になります。
 各自マイペースで身に着けていくことができます。
 (剣道のように打ち合う稽古はありません)

・稽古される方の老若男女を問いませんので、全国的に幅広く普及しています。
 (模擬刀(刃の付かない模倣刀剣・通称:居合刀)で稽古することができます)

・頭も体もバランス良く使いますので、趣味や習い事の一つとして最適と思います。
 (老若男女、幅広い年齢層に受け入れられ、また定年退職後に始められる方も多くいらっしゃいます。)

・伝統的な日本武道を習うということが精神衛生上良いともいわれています。
 (初めて習う武道が「居合道」という方も多数いらっしゃいます)

・先生からご指導いただきながら、同じ型を何度も繰り返し稽古することで、
 何事にも通じるエッセンスを感じることができます。(本当に奥が深いです)

・「礼に始まり礼に終わる」の言葉の通り、道場への礼・神前の礼・刀礼等、『礼法』を大切にします。

・技の習熟度は定期的に行われている昇段審査や各種大会で認められます。
 習えば習うほど、稽古すればするほど、次の課題が見えてきます。

・技の一本一本において、「体捌き(タイサバキ)」や「間(マ)」などを意識しながら行いますので、
 集中力の鍛錬にもなります。また、姿勢も良くなります。

・“静と動の妙”・・・すべての技がすばやい動きとゆっくりな動きが組み合わされた構成となっています。
 そのため、想像以上に運動量があります(全身的に筋肉をつけることができます)。

・足腰の鍛錬にとても良いです(専門家によるとインナーマッスル・大腰筋を鍛えるのに良いそうです)。



 ○稽古内容
・習い始めの頃は、各流派共通して、全日本剣道連盟居合(通称・制定)(全12本)と、
 作法(姿勢・礼法)と術技(刀法・体捌き)、心得等を履修していきます。

・週1回通うペースで、だいたい1年程度をかけて制定12本を習得し、一級審査、初段審査を
 受ける方が多いです。

・段位の取得後は、制定の練習と平行しながら古流(こりゅう・古来より代々伝わる形)を学んでいきます。

・ある程度先生から技を教えていただいた後は、自己鍛錬により各技の技術を磨きます。

・基本的に個別練習・個別指導ですので、ご自分のペースで技を身に付けていくことができます。

・また、定期的に開催される演武大会(県内・外)、強化練成会等のイベントへ参加可能です。

・毎年県内外で行われる大会では、演武での技の正確さや気迫の勢い等を競い合います。


 ○昇級・昇段について
・年に数回行われる昇級・昇段審査会において、演武・筆記の試験を行い、一定の評価及び成績を得ると
 昇級・昇段が認められ、全日本剣道連盟より授与状が与えられます。
 (愛媛県では、時期をずらして東・中・南予それぞれ年1回ずつ審査会が行われています)
 (一~五段までは県内審査。 六段以上は全国審査になります)

・また、次段位を取得するにはそれぞれ受審待機期間が設けられており、その期間稽古に励み、
 技の研鑽をすることが求められます。

・資格の一つとして履歴書等に記入可能です。

・全日本剣道連盟所属の団体であれば、全国どこでも段位を引継いで稽古を継続することができます。



 ○稽古の見学について

◆「見学希望」と「入会申込み」は随時受付けております◆

動画:揃い抜き(1~12本目)の様子
(下の画面をクリックすると動画を見ることができます)


その他の動画はコチラからご覧いただけます。


< 各道場の稽古風景 >
(各写真をクリックすると拡大表示できます)

091005_4 
月曜の松山東署武道場(18:00~20:00)での稽古です。
先生からご指導いただいたり、習った技の自己鍛錬をします。


100227_18 
土曜の松山東署武道場(13:00~16:00)での稽古です。
写真は先生の号令に合わせ、全員で同じ技を抜く稽古をしているところです。



100530_06 
日曜の松山西署武道場(09:00~12:00)での稽古です。
高段の先生から直接指導を受けられます。


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火曜の松山南署武道場(18:00~20:30)での稽古です。
老若男女を問わず、幅広く親しまれている武道です。

その他の稽古風景はコチラをご覧ください。

・見学希望の方は稽古場所と時間についてをご参考に、稽古時間中に各道場へお越しください。
 (※ 道場の使用開始時間ちょうどに来られますと、まだ誰も来ていない場合がありますので、
  開始時間から30分~1 時間程度経ったころに来ていただくと良いかと思います。)

各種行事やイベントへの参加や、場所や時間帯によって、稽古への参加人数や顔ぶれが
違いますので事前に行事カレンダーをご確認いただけますと幸いです。


まったく初めて体験する武道が、「居合道」という方も多数いらっしゃいます。

過去に他の道場で居合道の稽古に励まれていた方や、
実際に居合道をやってみたいという方もお待ちしております。

月に数回や年に数回といったペースで稽古に励んでおられる方もいらっしゃいますので、
稽古への参加について難しく考える必要はございません。ご安心ください。

行事カレンダー

  ○表示されない場合はこちらをクリックしてください。



稽古場所と時間について

○稽古場所と時間   

  毎週月曜  松山東警察署武道場  18:00~20:00
  毎週火曜  松山南警察署武道場  18:00~20:30
  毎週土曜  松山東警察署武道場  13:00~16:00
  毎週日曜  松山西警察署武道場   9:00~12:00
 

・各自のご都合に合う道場で稽古できます(すべての道場の稽古に参加する必要はありません)。
・稽古の開始時間も各自の自由です(記載の時間は各道場の使用可能な時間です)。
・当会会員は全ての道場の稽古に参加できます(一番最初に到着した者が道場の鍵を開けます)。


○見学について
・どの道場も見学自由です。 
・道場の使用開始時間ちょうどに来られますと、まだ誰も来ていない場合がありますので、
 開始時間から30分~1時間程度経った時刻に来て頂いた方が良いかと思います。
各種行事やイベントへの参加や曜日や場所によって、稽古の参加人数や顔ぶれが違いますのでご了承ください。
・それぞれに駐車場がありますが、警察職員以外は駐車できない場所もありますので、下記詳細地図をご参考にしてください。



○各道場の詳細地図

・東署詳細地図 
 ⇒ 警察署建物の奥にある武道場の、階段を上がって2階までお越しください。
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
   東署地図

・南署詳細地図
 ⇒ 正面から入って、受付に見学の旨を伝え、右手側のエレベーターにて5階までお越しください。
 (↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
   南署地図

・西署詳細地図
 ⇒ 警察署建物の西側駐輪場から建物裏側へ回り、奥にある入口より、2階にお越しください。
 (↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
   西署地図


※東署・西署の武道場は警察署建物とは別棟にあります。
(東署・西署はそれぞれ武道場入口から階段を上って2階、南署は正面入口から入り右手側にあるエレベータを使用して同じ建物の5階に道場があります。)

※南署では1階正面にある受付へ「見学に来た」ことを伝えてから、右手側にあるエレベーターで5階道場までお越しください。


○各道場の住所と電話番号

松山東警察署  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-8551 愛媛県松山市勝山町2-13-2
TEL:089-943-0110

松山南警察署  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-1104 愛媛県松山市北土居町426番地1
TEL:089-958-0110

松山西警察署  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒791-8052 愛媛県松山市須賀町5番地36号
TEL:089-952-0110

稽古風景

各道場の稽古風景をご覧いただけます。
 下記リンク先からご覧ください。

 ※ リンク先の各画像をクリックすると拡大表示されます。

  ○ 松山東署武道場

  ○ 松山西署武道場

  ○ 松山南署武道場


  ☆動画集はココをクリックしてください☆

愛媛県内の団体・稽古場所のご紹介

・中予居合道会とは別の団体になりますが、いずれも全日本剣道連盟所属の団体です。

・愛媛県大会、強化錬成会、各種講習会、審査会、等々を共同開催しています。
(他にも東・中・南予それぞれに団体がありますが、ここでは記載をご希望された団体のみ掲載しています。  掲載をご希望される愛媛県内の居合道団体(全剣連)様はご連絡をお願いいたします)

※それぞれ見学は自由ですので、是非直接道場にお越しください
(その際、「ホームページを見て」と言っていただくと話が速いと思います)。

☆中予

青少年健全育成会 光武館

 館長 範士八段 片岡美光先生


<居合道の部>
基本的に毎週火、木、土 19:00~20:30
ご希望により、火曜(10:00~12:00)・水曜(14:00~16:00)

<剣道の部>
毎週月、水、金曜 18:00~19:00(初心者の部)
毎週月、水、金曜 19:00~20:30(小・中学生、一般)

・光武館剣道場  周辺地図(地図いつもガイドが別窓で開きます)
〒799-3111 伊予市下吾川1481-2

ホームページ:http://www2.plala.or.jp/iyo-koubukan/
ブログ:http://ameblo.jp/koubukan/



☆南予

宇和島居合道会

 代表 教士七段 宇都宮毅先生

毎週水、木、土  19:00~21:00  宇和島警察署体育館


・宇和島警察署   周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒798-0074 愛媛県宇和島市並松2丁目1番30号
TEL:0895-22-0110



愛媛明道館(宇和島)

 館長 教士八段 粂野九一先生
 事務局 教士八段 白砂善太郎先生

毎週木曜  19:00~21:00 


所在地 : 宇和島市伊吹町1404-4
問合せ先 :(事務局)白砂善太郎先生 TEL・FAX 0895-52-3283

・明道館道場 周辺地図(地図いつもガイドが別窓で開きます)




大洲喜多剣道連合会

 代表 教士七段 大塚生男先生

毎週火曜日  19:00~21:00  大洲市総合体育館 格技室
毎週金曜日  19:00~21:00  内子自治センター/六日市自治会館

                               (旧内子町役場裏)

問合せ先 : 大塚生男先生 TEL0893-44-2542

・大洲市総合体育館   周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
愛媛県大洲市若宮625-4
TEL:0893-24-6255

・内子自治センター/六日市自治会館(旧内子町役場裏)  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
愛媛県喜多郡内子町内子1500
TEL:0893-43-0174




☆東予

西条居合道会

<飯岡道場>

 指導者:教士七段 一色 新一

 日時:毎週 金曜日:19時30分~21時30分

 場所:飯岡公民館
    〒793-0010
    愛媛県西条市飯岡2171-2
     周辺地図(googleマップが別窓で開きます)


<大町道場>
 
 指導者:五段 明日 清輝

 日時:毎週 水曜日:19時~21時30分

 場所:大町公民館
    〒793-0030
    愛媛県西条市大町225番地10
    周辺地図(googleマップが別窓で開きます)

ホームページ:http://iyosaijou.web.fc2.com/index.html
ブログ:http://iyosaijou.blog.fc2.com/

問い合わせ先:saijyou.iaidou☆gmail.com
          (迷惑メール防止のため、「@」を☆に変えています。
               実際の問い合わせは、西条居合道会のページからお問い合わせください)

費用について

稽古を始めるにあたって、「入会金」(初回のみ)と「年会費」(毎年度ごと)が必要です。

級位・段位取得後は「愛媛県剣道連盟登録費(毎年度)」が別途必要になります。

その他、各種行事への参加料や昇級・昇段審査時の受審費用等については、その都度別途必要となります。


 ○入会金と年会費

  〔入会金〕(初回のみ)

一般

1,000円

大学生

500円

高校生

300円

中学生以下

200円

  
  〔年会費〕(毎年度)

一般

5,500円

大学生

3,000円

高校生

1,500円

中学生以下

800円

 

  〔愛媛県剣道連盟登録費〕(毎年度)

6,7,8段

6,000円

3,4,5段

4,000円

一級、初・2段

2,000円

道着や刀などの道具について

稽古を開始するにあたって、居合道着や刀(模擬刀または真剣)が必要となりますが、費用や詳細についてはそれぞれの好みやお住まいの近場にある武道具店の違いなどがありますので、見学の際にお問い合わせください。
もしくはお近くの武道具店に直接お問い合わせください。

・居合道では、道着の着付けや道具の扱い方も稽古の一つと考えます。
 礼法や袴捌きなどが動作の基本となりますので、入会されましたら
 できるだけ早くご自身に合った着衣と居合刀を揃えられることをお勧めします。

・初めての方には武道具店へご同行することもできますのでお問い合わせください。

☆松山市内の主な武道具店☆

☆一色武道具店  
周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0807 愛媛県松山市平和通5丁目2-5
TEL:089-948-1044
駐車場有  
iタウンページの一色武道具店詳細情報

☆酒井武道具店  
周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0866 愛媛県松山市永木町1丁目8-10
TEL:089-933-3639
駐車場有

☆加茂武道具店   
周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0848 愛媛県松山市道後喜多町8-4
TEL:089-925-0082
駐車場有




○費用のおおまかな目安(道具および道着)○
※一見高価に見える物もありますが、ほとんどの品物(居合刀や道着類)が購入後何年間も継続して使用することができます。 
 

☆まったく初めての方への初期費用の目安☆ 
 ・大人用道着一式(上着、ゼッケン、帯、袴、膝サポーター)は2万円程度で揃います。
 ・入門用居合刀(既製品)と刀袋のセットは3~4万円程度から揃えることができます。



◇道具(木刀・居合刀・真剣・手入具・刀袋)について◇ 

木刀
(素振りや軽めの練習でしたら木刀のみでも結構ですが、形稽古には鞘(さや)や、下緒(さげお)が必要になりますので、すでに木刀をお持ちの方はプラスチック製の鞘と、下緒を別途ご用意ください。 可能でしたら最初から居合刀での稽古をお勧めします。)

 ・木刀(鞘無し)・・・2,000円~4,000円
 (鍔(つば)とセットで4,000円~10,000円)

 ・鞘付き木刀・・・・6,000円~30,000円
 (お勧めするタイプは、柄側に鍔止めゴムがあるタイプで12,000円程度のようです)

 ・木刀用鞘(プラスチック製)3,000円~4,000円
 (下げ緒は付属の物ではなく、別途購入された方がよいです。)

 ・革鍔(かわつば)・・・2,000円~5,000円 
 (長い目でみて、プラスチック製の鍔はお勧めしません)

 ・鍔止めゴム・・・10円

 ・木刀用布袋・・・1,000円~3,000円


居合刀(模擬刀)・・・・・30,000円台~100,000円台くらい
(重さや長さ、種類によって金額はずいぶん変わります。また、金具等の付属品にこだわると高くなる傾向がありますので、詳細は見学時又は武道具店にお問い合わせください。)

 

・刀の長さの目安(重さは各自の好みで結構です)  

身長

刀の長さ

130~135

2尺0寸0分 ~ 2尺0寸5分

135~140

2尺0寸5分 ~ 2尺1寸0分

140~145

2尺1寸0分 ~ 2尺1寸5分

145~150

2尺1寸5分 ~ 2尺2寸0分

150~155

2尺2寸0分 ~ 2尺2寸5分

155~160

2尺2寸5分 ~ 2尺3寸0分

160~165

2尺3寸0分 ~ 2尺3寸5分

165~170

2尺3寸5分 ~ 2尺4寸0分

170~175

2尺4寸0分 ~ 2尺4寸5分

175~180

2尺4寸5分 ~ 2尺5寸0分

 


・武道具店に在庫がない場合は注文してから3,4日かかるようです(既製品の場合)。
・オーダーメイドの居合刀を注文した場合は1~2ヶ月程度時間がかかることがあります。
・全国大会等の会場で各メーカーが直販していますので、そこで実際に手にとって購入することもできます(愛媛では毎年春に行われる宇和島大会に毎年出店されています)。
・こちらでご用意することも可能な場合がありますので、お問い合わせください。


観賞用に作られた模擬刀での稽古は危険ですので、絶対にお止めください。
稽古には、俗に「居合刀」と呼ばれる居合練習用の模擬刀をお使いください。

(現在お持ちの刀がどちらかわからない場合は稽古の際にお持ちください。)


日本刀(真剣)  
 刀身や拵え(こしらえ)の造作など含めて数十万円はかかります
 (習い始め~三、四段くらいまでは居合刀で充分稽古できます。)
 ・新規作成をご希望の場合、刀匠をご紹介することも可能ですので、お問い合わせください。
 


手入れ用品(刀用)
  《居合刀用》
   ・御刀油(丁子油)・・・800円~1000円
   (個人的にはホームセンターで購入できる「椿油」の方が安価で必要にして充分と思います)

   ・拭取り布(手芸店にあるフランネル等のネル生地で十分です)・・10センチ幅で100円程度 


  《真剣用》
   ・打ち粉等がセットになっているものが2,000円~4,000円程度で販売されています


刀袋
 ※移動や持ち運びの際は必ず刀袋に入れておく必要があります(木刀も同様)。
  ・布製(だいたい刀の購入時に付属してます)・・・800円~3,000円程度
  ・人工革製(よく使われているタイプ)・・・4,000円~12,000円程度
   (高級品だと45,000円くらいするものもあります。)




◇道着(居合衣・袴・帯・サポーター)について◇ 

※剣道をされている方は剣道着で結構です(別途、帯とサポーターのみ必要です)。
※居合道がまったく初めての方は着衣についても何を用意すればいいのかよくわからないと思いますので、以下参考にしてください。

○普段の稽古時に道場で一番よく見かけるタイプは、
 ・襦袢・・・綿製、もしくは化繊混合(白色)(普段の練習時は襦袢無しの方もいます) 
 ・上着・・・居合衣 化繊製(テトロン・ポリエステル)(黒または白)
 ・袴・・・・・化繊(テトロン・ポリエステル)製(黒)
 ・帯・・・・・それぞれの好みで

○次によく見かけるのは、
 ・上着・・・剣道着
 ・袴・・・・・化繊製(テトロン・ポリエステル)
 ・帯・・・・・それぞれの好みで


※各種大会や行事に参加する際には綿製の上下や、紋付袴姿(たもと付き)のこともあります。
※着付けは稽古の際にお教えできますのでご安心ください(女性会員がいる道場もあります)。
※黒や藍などの道着(上・下)を洗う時は合成洗剤を使用しないでください(藍染めも、テトロン製も色落ちしムラになります)。


 《居合衣(上着)》 
   ・テトロン・ポリエステル製・・5,000円~8,000円程度
   ・綿製・・・・・・7,000円~12,000円程度

   ・襦袢・・・・・3,000円~5,000円程度
    (じゅばん・居合衣の下に着る肌着です)

  ※普段の稽古では、たもとの無い筒袖(つつそで)タイプで結構です。
    (色も白・黒どちらでもかまいませんが、大会などでは上下同色とされています)
  ※夏場は上着のみ(襦袢無し)という方もいらっしゃいます。
  ※女性は襦袢のかわりにTシャツという方もいらっしゃいます。


 《剣道着(上着)》・・・4,000円代~100,000円代まで多数種類があります。
   ・紺染めや藍染めの種類でも値段が違います。
   ・普段の稽古時によく使われているのは4,000円~12,000円の物と思います。
   ・普段の稽古時は、一重(ひとえ)の道着で特に問題ありません。


 《胸ゼッケン》・・・800円~1,500円程度
   ・形式は
この写真を参考にしてください(横書きで「愛媛」、縦書きで「苗字」)。
   ・寸法は横10センチ×縦15センチ
   ・刺繍でも貼り物でもどちらでもかまいません
   ・審査会等で取り外すこともありますので、スナップボタンやマジックテープで固定すると便利です。
    (手芸店で300円程度  黒色やプラスチック製もあります)


 《袴》
   ・テトロン製・・・・・・6,000円~12,000円程度
   ・綿製(藍染)・・・15,000円~80,000円程度

  ※普段の稽古時はテトロン等の化繊製で充分です。


 《居合帯》・・・・・2,000円~15,000円程度
   ・幅や長さ、素材、形状等いろいろな種類があります。


 《サポーター》・・・・・1,000円~3,000円程度
   ・ひざ用や足の甲用のサポーターです。
   ・硬い床の道場もありますので、「ひざ用」は必要と思います。
   ・バレーボール等で使用するもので充分です。
   

 《足袋》・・・・・2,000円~4,000円程度
   ・冬場や床の状況によって使用される方もいらっしゃいます
   ・大会や審査会での使用は禁止されていますのでご注意ください

よくある質問と答え(Q&A)

Q.武道というものをするのがまったく初めてなのですが、大丈夫ですか?

A.
・はい、大丈夫です。 当会会員でもほとんどの方がまったくの未経験から居合道を始められてます。
・ご希望の方には入会前に鞘付き木刀を使用しての稽古を体験していただけますので、
 続けられるかどうか事前にご判断していただくことも出来ます。
・先生方からゆっくりと丁寧にご指導していただけますし、最初は礼法から習い、
 その後徐々に体捌きを身に付けていきますので、ご安心ください。
・ご希望の方には武道具店へ同行することもできますのでお問い合わせください。



Q.正座が苦手なのですが・・・。

A.・正座ばかりのイメージがありますが、立ち技や立て膝からの技も多数あります。
  ・徐々に体が慣れてきて自然にできるようになります(体を支える筋肉が発達してきます)。



Q.道着・袴(ハカマ)の着方・着付けがわからないのですが・・。

A.・稽古の際にお教えできます。 また、女性の会員もいますので女性の方もご安心ください。
  ・東署と南署は女性用更衣室が使用できます(女性のみ)。



Q.着替えはどこでするのですか? また、更衣室はありますか?

A.・男性は道場の隅で着替える方がほとんどですが、家で着替えてから道場へ来られる方もいます。
  ・東署と南署は女性用更衣室が使用できます(女性のみ)ので、お問い合わせください。



Q.小学生・中学生ですが、居合の稽古はできますか?

A.はい、できます。 体格の小さい方用の短い居合刀もありますし、当会会員に小学生、中学生の方もいます。



Q.道具は借りられますか?

A.・習い始めのころに帯や木刀程度であればお貸しできますが、着衣や真剣はお貸しできません。 
  ・居合刀や木刀については予備がある場合がありますので、お問い合わせください。
  ・居合道では、道着の着付けや道具の扱い方も稽古の一つと考えます。
   礼法や袴捌きなどが動作の基本となりますので、入会されましたらできるだけ早く
   ご自身に合った着衣と居合刀を揃えられることをお勧めします。



Q.毎週稽古に通うことができないのですが・・。 
  稽古開始時間に間に合わないのですが・・。


A.
・通えるようでしたら毎週のように来ていただくと道場もにぎやかで良いのですが、それぞれのご都合もありますし、毎回並びに毎週稽古に参加する義務的なものもありませんので、参加できる時に参加していただいて結構です。
 
・会員の皆さんの中にも、月に数回程度や、暖かい季節だけ参加される方もいらっしゃいますので、各自のペースで稽古に参加できます。

・稽古開始時間につきましても、それぞれにお仕事や家庭の都合がありますので、全体での稽古開始時間は設定しておりません。

・道場が使用できる時間帯であればいつ来て頂いてもかまいません。
(一番初めに来た人が道場の鍵を受付でもらって開けることになっています)




Q.特定の道場にしか通えないのですが・・。

A.はい、当会会員の中にも特定の道場にのみ通われている方もいらっしゃいますので、大丈夫です。



Q.費用はどの程度かかりますか?

A・
費用について道着や刀などの用具についてをご参照ください。

・初めてという方の初期費用としては、着装一式(道着・袴・帯・胸ゼッケン・膝サポーター等)が2万円程度で揃えられます。
 また、初心者用居合刀は刀袋とのセットで3万円代~からありますのでお問い合わせください。
・初めての方には武道具店へ同行することも可能ですのでお問い合わせください。
・居合刀などは高価なため初期費用はそれなりにかかりますが、道着や居合刀などは何年間も使用可能なものばかりですので、続けていくためにかかる費用は年会費と剣道連盟への登録費程度と考えて差し支えありません。

(月謝制のスポーツジム等と比べてもはるかに安価で済みます)




Q.試し斬りは体験できますか?

A・当会では試斬(シザン)の稽古は行っておりません。
 ・別の道場では年明けの行事として行っている会もありますので、ご希望の方はお問い合わせください。
  



Q.水虫になりませんか?

A.不特定多数が使用している道場だけに、もらってしまうこともありますが、以下の方法(いわゆる民間療法)で簡単にきれいに治ります。
(たとえもらったとしても、他の方へあげないようにこころがけましょう。)

・ホームセンターの園芸コーナーにある竹酢液(チクサクエキ・1ℓペットボトルで600円くらい)を用意する。
・入浴の際に洗面器に張ったお湯に、ペットボトルのキャップ1杯分の竹酢液をいれて、よくかき混ぜる(約500倍~1,000倍の希釈液をつくる(キャップ1杯で充分です。 原液は強力過ぎます))。
・それで足をよく洗う。
・軽いものであれば2~3日もすればきれいに治ります(違和感は初日で無くなります)。
・臭いは入浴後すぐ無くなります。
・稽古後の習慣にしてもいいですね(普段、足の臭いが気になる方もこの方法で解決できます)。


・ケアを忘れていてひどい状態になってしまった場合は、ティッシュを何度か折りたたみ原液を染み込ませ、患部に当てます。 ずれないようにテーピングテープなどで固定。 そのまま2~3時間置く。
・臭いがきついので、足首までビニール袋などをかぶせて輪ゴムでとめたり、ビニル袋の上から靴下をはいたりしておいた方がいいです。
・2~3時間後によく洗い流す。

・臭いが強く、しばらく(といっても半日程度)残るので、休日などにするほうがいいです。
・原液は強いので、1日くらいは皮膚が黄色に染まります。

以上の方法で驚くほど簡単にしかも安価で治ります。



Q.実際に斬り合う、または寸止めの稽古をしたりしますか?

A.・形武道(カタブドウ)ですので、実際に斬り合うことはありません。
  ・「寸止め」はある程度修行が進んでから学ぶ「組太刀」にはあります。
  ・基本的に個人稽古です。
  ・大会などでは演武を行い、その評価を競い合います。

全日本剣道連盟居合(通称・制定)とは?

全日本剣道連盟居合(通称・制定形)とは?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

○全日本剣道連盟居合の研究委員会では、居合の生命として、
 ・抜き付けの横一文字
 ・止めの縦一文字
 ・両斜めの袈裟切り
 ・返す刀
 ・撃突の一刀
に尽きるとした。
 
この五つの基本技術をもとにして業(十二本)が設定された。


○業の名称と想定○

一本目 『前(まえ)』 
対座している敵の殺気を感じ、機先を制してこめかみに抜き付け、さらに真っ向から切り下ろして勝つ。

二本目 『後ろ(うしろ)』 

背後に座っている敵の殺気を感じ、機先を制してこめかみに抜き付け、さらに真っ向から切り下ろして勝つ。

三本目 『受け流し(うけながし)』
左横に座っていた敵が、突然立って切り下ろしてくるのを鎬(しのぎ)で受け流し、さらに袈裟(けさ)に切り下ろして勝つ。

四本目 『柄当て(つかあて)』
前後に座っている二人の敵の殺気を感じ、まず正面の敵の水月(すいげつ)に柄頭(つかがしら)を当て、続いて後ろの敵の水月を突き刺し、さらに正面の敵を真っ向から切り下ろして勝つ。

五本目 『袈裟切り(けさぎり)』 
前進中、前から敵が刀を振りかぶって切りかかろうとするのを逆袈裟に切り上げ、さらにかえす刀で袈裟に切り下ろして勝つ。

六本目 『諸手突き(もろてづき)』
前進中、前後三人の敵の殺気を感じ、まず正面の敵の右斜め面に抜き打ちし、さらに諸手で水月を突き刺す。 つぎに、後ろの敵を真っ向から切り下ろす。 続いて正面からくる他の敵を真っ向から切り下ろして勝つ。
七本目 『三方切り(さんぽうぎり)』 
前進中、正面と左右三方の敵の殺気を感じ、まず右の敵の頭上に抜き打ちし、つぎに左の敵を真っ向から切り下ろし、続いて、正面の敵を真っ向から切り下ろして勝つ。

八本目 『顔面当て(がんめんあて)』  
前進中、前後二人の敵の殺気を感じ、まず正面の敵の顔面に「柄当て」し、続いて後ろの敵の「水月」を突き刺し、さらに正面の敵を真っ向から切り下ろして勝つ。

九本目 『添え手突き(そえてづき)』  
前進中、左の敵の殺気を感じ、機先を制して右袈裟に抜き打ちし、さらに腹部を添え手で突き刺して勝つ。

十本目 『四方切り(しほうぎり)』  
前進中、四方の敵の殺気を感じ、機先を制してまず刀を抜こうとする右斜め前の敵の右こぶしに「柄当て」し、つぎに左斜め後ろの敵の「水月」を突き刺し、さらに右斜め前の敵、続いて右斜め後ろの敵、そして左斜め前の敵をそれぞれ真っ向から切り下ろして勝つ。

十一本目 『総切り(そうぎり)』  
前進中、前方の敵の殺気を感じ、機先を制してまず敵の左斜め面を、つぎに右肩を、さらに左胴を切り下ろし、続いて腰腹部を水平に切り、そして真っ向から切り下ろして勝つ。

十二本目 『抜き打ち(ぬきうち)』 
相対して直立している前方の敵が、突然、切りかかってくるのを、刀を抜き上げながら退いて敵の刀に空を切らせ、さらに真っ向から切り下ろして勝つ。

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居合道とは?

☆居合道とは?
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載)

居合道(いあいどう)とは、林崎甚助によって創始された武術である抜刀術・居合を武道としたものである。

居合道とは、日本刀を用い、抜刀から納刀、および諸作法を通し技能の修練のみならず 人格の涵養なども含めた各自による自己修練のこと。 現在、座った状態で、鞘から刀剣を抜き放ち、さらに納刀に至るまでをも含めた技術を、一つの独立した武道と成している国は、全世界でも日本のみで、実は非常に稀有なものである。

それぞれの団体において段級位制があり精進を重ね、形を演武し所定の審査と試験(筆記、口頭かは各団体により異なる)を経て段位及び範士、教士、錬士という称号を授かる。級位制度は一級が最高であるが、段位制度は階段を果てしなく昇れるように修行が進むほどに数字が大きくなるように創設された。現在、各団体ごとに允可最高段位を定めており、範士を最終段階、最終目的とする団体もある。(団体により目的が異なる)

 ○剣術との相違
剣術との相違点は主に床の間での想定で型が組まれている点にあり、奉納、作法を意識している点も挙げられる。


 ○演武会
主に業前(形)を披露する行事を年に数回行う。また神社にて日頃の精進の成果をご神前に報告する奉納演武を執り行うこともある。


 ○試合
試合は実際に斬りあうのではなく、段位ごとに、各流派の形ならびに、各流派が集まる団体では共通の制定した形を加え、演武としての業前(形)を審判の旗の掲示による多数決や採点で評価することで執り行う。高段位においては試合を行わず演武のみになる団体もある。

・・・転載ここまで・・・

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