はじめに

中予居合道会・・・(私設ページ)
へようこそ!

※このブログは中予居合道会事務局補佐が個人的に作成したブログです。

このページはリンクフリーです。
連絡も特に必要ありません。

 中予居合道会とは、愛媛県松山市にて中予地区周辺にお住まいの方々を対象に、日々居合道の修練に励む居合道愛好会です。

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更新履歴

更新履歴 (細かい修正や変更はほぼ毎週)

・平成20年06月24日 「第40回 愛媛県居合道大会のお知らせ」 をアップ!
・平成20年06月18日 「愛媛県内の他の団体・稽古場所のご紹介」 の項目を独立
・平成20年06月15日 「明道館(宇和島)と大洲喜多剣道連合会のご紹介」 を追加
・平成20年06月15日 「松山市審査会 結果報告」 をアップ


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第40回 愛媛県居合道大会のお知らせ

来る平成20年7月6日(日曜日)、愛媛県武道館剣道場におきまして、
≪第40回 愛媛県居合道大会≫が開催されます!

開始は9時30分からとなっております。

内容としましては、八段の先生方の模範演武をはじめ、無双直伝英信流太刀打の位の公開演武、
そして出席者全員による個人演武、その後、初段以下の部〜七段の部の段位別優勝試合が午後3時くらいまで展開されます。

中でも、午前中に行われる「組太刀の演武(木刀を使用して刀対刀の戦いを形にしたもの)」では、県内の参加者を代表して、当会より教士七段 山下先生と先日四段に昇段されました玉田さんが演武をされます。


例年の様子からですと、
午前中に各種演武披露、その後段位別予選が行なわれ、
午後から段位ごとの決勝戦が行われることになるかと思います。

見学は自由となっておりますので、居合道に興味がお在りの方は、
どうぞご遠慮なく、愛媛県武道館剣道場にお越しください!!

松山市審査会 結果報告

平成20年6月15日 松山南署武道場にて開催されました昇段審査会におきまして、
中予居合道会からは下記の4名の方が見事合格・昇段されました!

  おめでとうございます!

  四段の部 : 玉田治三
  三段の部 : 小川和人
  弐段の部 : 中塚隆博 関谷聡

中予居合道会の概要

 中予居合道会とは、愛媛県松山市内にて中予地区周辺の方を対象に、日々居合道の修練に励む居合道愛好会です。

 全日本剣道連盟、愛媛県剣道連盟居合道部会及び松山市剣道連盟に所属しております。

 当会は発足から41年の歴史(平成20年現在)があり、日本の伝統武道・伝統文化である居合道を普及奨励して、会員の心身を鍛錬し、技術の向上並びに相互の親睦融和を図ることを目的として活動しています。

現在会員は中学生〜80代まで幅広く、また形武道(かたぶどう)ということもあり、各自個別に稽古に打ち込めるということで、老若男女を問わずそれぞれのペースで日々稽古に励んでいらっしゃいます。

 ○会員数44名(男性37名・女性7名)  
  (平成20年6月現在)

 ○履修可能な流派
  ・無双直伝英信流
  ・夢想神伝流



愛媛新聞の記事より

☆「[いい汗いい顔]居合道「中予居合道会」(松山市)」
(平成17年02月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
東署取材_080424.jpg
掲載許可番号:G20080601-00193



☆「和にふれる伝統にふれる(6) 居合道 全身に緊張感 刀振るう 勝負一瞬 心の充実必要」
(平成18年9月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
湯ノ山取材(H180923)_08424.JPG

←愛媛新聞社の石川記者が実際に居合の手ほどきを受け、
その体験談を語っておられます。

「居合道とは? 居合ってどんなことをするの?」と興味のある方は是非ご一読ください。

掲載許可番号:G20080501-00190






☆居合道とは?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載

居合道(いあいどう)とは、武術である抜刀術・居合を武道としたものである。

居合道とは、日本刀を用い、抜刀から納刀、および諸作法を通し技能の修練のみならず 人格の涵養なども含めた各自による自己修練のこと。 現在、座った状態で、鞘から刀剣を抜き放ち、さらに納刀に至るまでをも含めた技術を、一つの独立した武道と成している国は、全世界でも日本のみで、実は非常に稀有なものである。

それぞれの団体において段級位制があり精進を重ね、形を演武し所定の審査と試験(筆記、口頭かは各団体により異なる)を経て段位及び範士、教士、錬士という称号を授かる。級位制度は一級が最高であるが、段位制度は階段を果てしなく昇れるように修行が進むほどに数字が大きくなるように創設された。現在、各団体ごとに允可最高段位を定めており、範士を最終段階、最終目的とする団体もある。(団体により目的が異なる)


○演武会
主に業前(形)を披露する行事を年に数回行う。また神社にて日頃の精進の成果をご神前に報告する奉納演武を執り行うこともある。


 ○試合
試合は実際に斬りあうのではなく、段位ごとに、各流派の形ならびに、各流派が集まる団体では共通の制定した形を加え、演武としての業前(形)を審判の旗の掲示による多数決や採点で評価することで執り行う。高段位においては試合を行わず演武のみになる団体もある。

・・・転載ここまで・・・



特徴
・形武道(カタブドウ)ということもあり、基本的に個人練習になりますから、各自マイペースで身に着けていくことができますので、老若男女問わず全国的に幅広く普及しています。

・頭も体もバランス良く使いますので、趣味や習い事として最適と思います(定年退職後に始められる方も少なくありません)。
・稽古を続けるにつれ、体感覚の下丹田や正中線への意識が強まり、また体を支える筋肉がついてきますので姿勢がよくなります。

・技の一本一本において、動作や間(ま)などを意識しながら行いますので、集中力の鍛錬にも良いと思います。 また、すばやい動きとゆっくりな動きが含まれた構成となっているので、想像以上に運動量があります。

・特に足腰の鍛錬にはとても良いです(専門家によるとインナーマッスル(内筋)を鍛えるのに良いそうです)。

・伝統的な日本武道を習うということが精神衛生上良いともいわれています。


稽古内容
・まず、全日本剣道連盟居合(通称・制定)を各流派共通の履修項目として、作法(姿勢・礼法)と術技(12本)、心得等を履修していきます。
・そして、制定の練習と平行しながら古流(こりゅう・古来より代々伝わる型)を身に付けていきます。

・基本的に個別練習ですので、ご自分のペースで技を身に付けていくことができます。

・また、定期的に開催される演武大会(県内・外)、強化練成会等のイベントへ参加できます。


昇級・昇段について
・年に数回行われる昇級・昇段審査会において、演武・筆記の試験を行い、一定の評価及び成績を得ると昇級・昇段が認められ、全日本剣道連盟より授与状が与えられます。
(愛媛県内では、時期をずらして東・中・南予それぞれ1回ずつ)
(一〜五段までは県内審査。 六段以上は全国審査)

・また、次段位を取得するにはそれぞれ待機期間が設けられており、その期間稽古に励み、技の研鑽をすることが求められます。

・資格の一つとして履歴書等に記入可能です。

・全日本剣道連盟所属の団体であれば、全国どこでもその段位を引継ぐことができます。



稽古の見学について

○見学並びに入会は随時受付けております。

下記(稽古場所と時間について)をご参考に、稽古時間中に各道場へお越しください。
(※道場の使用開始時間ちょうどに来られますと、まだ誰も来ていない場合がありますので、開始時間から30分〜1時間程度経った時刻に来て頂いた方が良いかと思います。 また、できましたら事前にご連絡をいただけるとありがたいです)
・参加人数が最も多くなる時間帯は、稽古終了時間の1時間前あたりからです。

各種行事やイベントへの参加や、場所や時間帯によって、稽古への参加人数や顔ぶれが違いますのでご了承ください。


武道というものがまったく初めてという方も、過去に他の道場で居合道の稽古に励まれていた方も、
居合というものにふれてみたい、実際に居合道をやってみたいという方をお待ちしております。

月に数回や年に数回といったペースで稽古に励んでおられる方もいらっしゃいますので、
稽古への参加について難しく考える必要はありません。


《連絡先》
中予居合道会事務局『chuuyoiai☆yahoo.co.jp』までメールをご送付ください。
(迷惑メール防止のため『@』を『☆』に変えておりますのでご注意ください)

・メール環境の無い方は画面左側にあるメールフォームから送信できます。

※携帯からメールを送信される方で、ドメイン等の受信拒否設定をしている方は、
上記のアドレスを受信許可に設定をお願いいたします(こちらから返信できません)。

稽古場所と時間について

稽古場所と時間   

  月曜  松山東警察署武道場  18:00〜20:00
  火曜  松山南警察署武道場  18:00〜20:30
  土曜  松山東警察署武道場  13:00〜16:00
  日曜  松山西警察署武道場   9:00〜12:00
 

・記載の時間は各道場の使用可能な時間です(稽古開始時間は各自の自由です)
・当会会員は全ての道場の稽古に参加できます(一番最初に到着した者が道場の鍵を開けます)。
・すべての道場の稽古に参加する必要はありません(各自のご都合に合わせられます)。

※見学について
・どの道場も見学自由です。 
・道場の使用開始時間ちょうどに来られますと、まだ誰も来ていない場合がありますので、開始時間から30分〜1時間程度経った時刻に来て頂いた方が良いかと思います。 また、できましたら事前に連絡先までご連絡をいただけるとありがたいです。
各種行事やイベントへの参加や曜日や場所によって、稽古の参加人数や顔ぶれが違いますのでご了承ください。
・それぞれに駐車場がありますが、警察職員以外は駐車できない場所もありますので、下記詳細地図をご参考ください。

松山市内の大学に通う学生の方のみですが、
毎週土、日の9:00〜12:00に松山大学構内でも稽古を行っていますのでご利用ください。
(松山大学以外の学生も歓迎しております。 現在、松大生、愛大生が所属しています)
将来的(平成21年度)に『松山市学生居合道同好会』としての発足を視野にいれて活動しています。
場所の詳細などのお問い合わせは、ひとまず当会と同じ連絡先までお問い合わせください。


○各道場の詳細地図

東署詳細地図 (↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
   東署地図

南署詳細地図 (↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
   南署地図

西署詳細地図 (↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
   西署地図


※東署・西署の武道場は警察署建物とは別棟にあります。
(東署・西署はそれぞれ武道場入口から階段を上って2階、南署は正面入口から入り右手側にあるエレベータを使用して同じ建物の5階に道場があります。)

※南署では1階正面にある受付へ見学に来たことを伝えてからエレベーターに乗るようにしてください(階段は使用しないこと)。


○各地の住所と電話番号

松山東警察署  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-8551 愛媛県松山市勝山町2-13-2
TEL:089-943-0110

松山南警察署  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-1104 愛媛県松山市北土居町426番地1
TEL:089-958-0110

松山西警察署  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒791-8052 愛媛県松山市須賀町5番地36号
TEL:089-952-0110



☆上記とは別に、当会会長 教士七段 森愼吾先生が個人的に湯の山コミュニティホールにてご指導されています(夢想神伝流のみ)。
(松山市湯の山8丁目17番(湯山公民館2階)  毎週金曜日19:00〜20:30)

お近くの方は是非見学してみてください。
湯の山コミュニティホールの居合道のペ−ジ
※個人的に開かれている教室のため、お休みの日もありますので、見学される際は必ず連絡してください。

愛媛県内の団体・稽古場所のご紹介

・中予居合道会とは別の団体になりますが、いずれも全日本剣道連盟所属の団体です。
・愛媛県大会、強化錬成会、各種講習会、審査会、等々を共同開催しています。

※見学自由ですので、是非直接見学にお越しください(その際、「ホームページを見て」と言っていただくと話が速いと思います)。
※事前のお問い合わせは、ひとまず中予居合道会の連絡先へご連絡ください(時間がかかる場合がございますが、ご了承ください)。


☆南予

宇和島居合道会 (代表 教士七段 宇都宮毅先生)

毎週水、木、土  19:00〜21:00  宇和島警察署体育館


・宇和島警察署   周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒798-0074 愛媛県宇和島市並松2丁目1番30号
TEL:0895-22-0110



明道館道場(宇和島) (代表 教士八段 白砂善太郎先生)

毎週木曜  19:00〜21:00 


所在地 : 宇和島市伊吹町1404−4

・明道館道場 周辺地図(地図いつもガイドが別窓で開きます)



大洲喜多剣道連合会 (代表 教士七段 大塚生男先生)

毎週火曜日  19:00〜21:00  大洲市総合体育館 格技室
毎週金曜日  19:00〜21:00  内子自治センター/六日市自治会館(旧内子町役場裏)


・大洲市総合体育館   周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
愛媛県大洲市若宮625-4
TEL:0893-24-6255

・内子自治センター/六日市自治会館(旧内子町役場裏)  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
愛媛県喜多郡内子町内子1500
TEL:0893-43-0174

平成20年度の事業予定

平成20年度は以下の行事・イベントを計画しております。

開催日

事業名

場所

 平成20年04月06日 居合道指導者研修会 愛媛県武道館
 平成20年04月19,20日

 宇和島居合道練成会
 第33回居合道宇和島大会

 宇和島市総合体育館
 平成20年04月27日 宇和島講習会及び審査会 宇和島高光小学校
 平成20年05月02,03日

 第104回全日本剣道演武大会 

 居合道八段審査会

 京都府
 平成20年05月25日 居合道部総会 愛媛県武道館
 平成20年05月 中予居合道会一級審査 
 平成20年06月15日 居合道松山講習会及び審査会

 松山南警察署武道場

 平成20年06月29日 四国四県居合道合同稽古会 
 平成20年07月06日 第40回愛媛県居合道大会 愛媛県武道館
 平成20年07月11日 居合道六・七段審査会 長崎県
 平成20年07月12,13日 居合道地区講習会 長崎県
 平成20年07月27日 第37回香川県居合道大会 香川県高松市
 平成20年08月23,24日 居合道強化錬成会 中央青年の家
 平成20年09月13,14日 第35回居合道中央講習会 京都市
 平成20年09月23日 居合道伝達講習会 愛媛県武道館
 平成20年10月05日 第46回全日本高知居合道大会 高知県
 平成20年10月12日 居合道強化錬成会 愛媛県武道館
 平成20年10月25日 第43回全日本居合道大会 宮城県
 平成20年11月02日 居合道新居浜講習会及び審査会 新居浜武徳殿
 平成20年11月 中予居合道会忘年会 
 平成20年11月16日 居合道委員会 
 平成20年12月14日 居合道六・七段審査会 東京都
 平成20年12月 居合道大阪大会 大阪市
 平成21年01月11日

 鏡開き式

 居合道稽古初め

 愛媛県武道館
 平成21年02月08日 居合道強化錬成会 
 平成21年03月15日 居合道強化錬成会 愛媛県武道館
 平成21年03月 居合道北九州大会 北九州市
 平成21年03月 中予居合道会総会 

費用について

稽古を始めるにあたって、入会金(初回のみ)と年会費(毎年度ごと)が必要です。

その他、各種行事への参加料や昇級・昇段審査の受審費用等についてはその都度別途必要となります。
(それでもスポーツクラブ等の他の習い事と比較するとはるかに安いと思います)

 ○入会金と年会費

  〔入会金〕(初回のみ)

一般

1,000円

大学生

500円

高校生

300円

中学生以下

200円

  
  〔年会費〕(毎年度)

一般

5,500円

大学生

3,000円

高校生

1,500円

中学生以下

800円

 

  〔愛媛県剣道連盟登録費〕(毎年度)

6,7,8段

6,000円

3,4,5段

4,000円

一級、初・2段

2,000円

大学生・高校生

1,000円

道着や刀などの道具について

稽古するにあたって、居合道着や刀(模擬刀または真剣)が必要となりますが、費用や詳細についてはそれぞれの好みやお住まいの近場にある武道具店の違いなどがありますので、見学の際にお聞きください。
もしくはお近くの武道具店でお聞きになるのが良いと思います。


☆松山市内の主な武道具店☆

☆一色武道具店   周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0807 愛媛県松山市平和通5丁目2−5
TEL:089-948-1044
駐車場有

☆酒井武道具店  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0866 愛媛県松山市永木町1丁目8−10
TEL:089-933-3639
駐車場有

・加茂武道具店   周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0848 愛媛県松山市道後喜多町8−4
TEL:089-925-0082
駐車場有

・松山武道具  周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0803 愛媛県松山市東雲町2−8
TEL:089-947-1446

☆のついている武道具店様は、居合道具に関しての品揃えが比較的揃っていると事務局補佐が思った武道具店様です。


費用のおおまかな目安としては以下のとおりです。
※ほとんどの物が一度購入すれば何年も使うことができます。
初期費用では居合刀、道着、その他道具ひと揃えで5万円程度になるかと思います。

木刀
(素振りやちょっとした練習でしたら木刀でも結構です。 しかし、普段の稽古においては、鞘(さや)の感覚や、礼法の際の下げ緒(さげお)の有無が非常に大切ですので、最初から居合刀での稽古をお勧めします)

 ・木刀(鞘無し)・・・2,000円〜4,000円
 (鍔(つば)とセットで4,000円〜7,000円)

 ・鞘付き木刀・・・・6,000円〜30,000円
 (お勧めするタイプは、柄側に鍔止めゴムがあるタイプで12,000円程度のようです)

 ・木刀用鞘(プラスチック製)2,000円〜3,500円

 ・革鍔(かわつば)・・・2,000円〜5,000円 
 (長い目でみて、プラスチック製の鍔はお勧めしません)

 ・鍔止めゴム・・・10円


居合刀(模擬刀)・・・・・30,000円台〜100,000円台くらい
(重さや長さ、種類によって金額はずいぶん変わります。また、金具等の付属品にこだわると高くなる傾向がありますので、詳細は見学時又は武道具店にお問い合わせください。)

 

・刀の長さの目安(重さは各自の好みで結構です)  

身長

刀の長さ

130〜135

2尺0寸0分 〜 2尺0寸5分

135〜140

2尺0寸5分 〜 2尺1寸0分

140〜145

2尺1寸0分 〜 2尺1寸5分

145〜150

2尺1寸5分 〜 2尺2寸0分

150〜155

2尺2寸0分 〜 2尺2寸5分

155〜160

2尺2寸5分 〜 2尺3寸0分

160〜165

2尺3寸0分 〜 2尺3寸5分

165〜170

2尺3寸5分 〜 2尺4寸0分

170〜175

2尺4寸0分 〜 2尺4寸5分

175〜180

2尺4寸5分 〜 2尺5寸0分

 

※無双直伝英信流を履修される方は、身長が165センチ以上ある方でも定寸(じょうすん・江戸時代に幕府が定めた刀の長さ。2尺3寸0分〜2尺3寸5分)までの長さの刀をおお勧めいたします。

・武道具店に在庫があるものはすぐ手に入りますが、通常は注文してから3,4日かかるようです。
・オーダーメイドで注文した場合、1〜2ヶ月程度納期がかかることがあります。
・全国大会等の会場で各種メーカーが直販していますので、そこで実際に手にとって購入することもできます(愛媛では毎年4月に行われる宇和島大会に毎年出店されています)。
・こちらでご用意することも可能な場合がありますので、お問い合わせください。


観賞用に作られた模擬刀での稽古は危険ですので、絶対にお止めください。
稽古には、俗に「居合刀」と呼ばれる居合練習用の模擬刀をお使いください。

(現在お持ちの刀がどちらかわからない場合は稽古の際にお持ちください。)


真剣  
 刀身や拵え(こしらえ)など含めて数十万円はかかります
 (習い始め〜三、四段くらいまでは居合刀で充分稽古できます。)


手入れ用品(刀用)
  《居合刀用》
   ・御刀油(丁子油)・・・800円〜1000円
   ・拭取り布(手芸店にあるフランネル等のネル生地で十分です)・・10センチ幅で100円程度 

  《真剣用》
   ・打ち粉等がセットになっているものが2,000円〜4,000円程度で販売されています


刀袋
 ※移動や持ち運びの際は必ず刀袋に入れておく必要があります(木刀も同様)。
  ・布製(だいたい刀の購入時に付属してます)・・・800円〜3,000円程度
  ・人工革製(よく使われているタイプ)・・・4,000円〜12,000円程度
   (高級品だと45,000円くらいするものもあります。)




◇道着(居合衣・袴・帯)◇ ※剣道着でもかまいません(その場合別途、帯が必要です)。

※居合道がまったく初めての方は着衣についても何を用意すればいいのかよくわからないと思いますので、以下参考にしてください。

○普段の稽古時に道場で一番よく見かけるタイプは、
・襦袢・・・綿製、もしくは化繊混合(白色)(普段の練習時は襦袢無しの方もいます) 
・上着・・・居合衣 化繊(テトロン・ポリエステル)製(黒または濃い目の色)
・袴・・・・・化繊(テトロン・ポリエステル)製(黒)
・帯・・・・・それぞれの好みで

○次によく見かけるのは、
・上着・・・剣道着(正式に認められています)
・袴・・・・・化繊(テトロン・ポリエステル)製
・帯・・・・・それぞれの好みで


※各種大会や行事に参加する際には綿製の上下や、紋付(たもと付き)袴姿のこともあります。
※着付けは稽古の際にお教えできますのでご安心ください(女性がいる道場もあります)。
※黒や藍などの道着(上・下)を洗う時は洗剤を使用しないでください(藍染めも、テトロン製も色落ちします)。


 《居合衣(上着)》 
   ・テトロン・ポリエステル製・・5,000円〜8,000円程度
   ・綿製・・・・・・7,000円〜12,000円程度

   ・襦袢・・・・・3,000円〜5,000円程度
    (じゅばん・居合衣の下に着る肌着です)

  ※普段の稽古では、たもとの無い筒袖(つつそで)タイプで結構です。
    (色も白・黒どちらでもかまいません)
  ※夏場は上着のみ(襦袢無し)という方もいらっしゃいます。
  ※女性は襦袢のかわりにTシャツという方もいらっしゃいます。


 《剣道着(上着)》・・・4,000円台〜120,000円台まで多数種類があります。
   ・紺染めや藍染めの種類でも値段が違います。
   ・普段の稽古時によく使われているのは4,000円〜8,000円の物と思います。
   ・普段の稽古時は、一重(ひとえ)やジャージ風道着でも結構です。

 《胸ゼッケン》・・・800円〜1,500円程度
   ・形式はこの写真を参考にしてください(横書きで「愛媛」、縦書きで「苗字」)。
   ・注文してから1週間程度かかるそうです。
   ・審査会などで外すこともあるので、スナップボタンの使用をお勧めします。
    (手芸店で300円程度  黒色やプラスチック製もあります)

 《袴》
   ・テトロン製・・・・・・6,000円〜12,000円程度
   ・綿製(藍染)・・・15,000円〜80,000円程度

  ※普段の稽古時はテトロン等の化繊製で充分です。


 《居合帯》・・・・・2,000円〜8,000円程度
   (幅や長さ形状等いろいろな種類があります)


 《足袋》・・・・・2,000円〜4,000円程度
   (冬場や床の状況によって使用される方もいらっしゃいます)


 《サポーター》・・・・・1,000円〜3,000円程度
   ・ひざや足の甲のサポーターです。
   ・硬い床の道場もありますので、ひざ用は用意しておいた方が良いです。
   ・バレーボール等で使用するもので充分です。

よくある質問(Q&A)

Q.武道というものをするのがまったく初めてなのですが、大丈夫ですか?

A.はい、大丈夫です。 当会会員でも多くの方がまったくの未経験から始められてます。
先生方からゆっくりと丁寧にご指導いただけますし、最初は礼法から習い、その後徐々に体捌きを身に着けていきますので、ご安心ください。



Q.正座が苦手なのですが・・・。

A.・正座ばかりのイメージがありますが、立ち技や立て膝(たてひざ・居合膝)からの技も多数あります。
  ・徐々に体が慣れてきて自然にできるようになります(体を支える筋肉が発達してきます)。



Q.道着・袴(ハカマ)の着方・着付けがわからないのですが・・。

A.・稽古の際にお教えできます。 また、女性の会員もおりますのでご安心ください。
  ・東署と南署は女性用更衣室が使用できます(女性のみ)。



Q.着替えはどこでするのですか? また、更衣室はありますか?

A.・男性は道場の隅で着替える方がほとんどですが、家で着替えてから道場へ来られる方もいます。
  ・東署と南署は女性用更衣室が使用できます(女性のみ)ので、お問い合わせください。



Q.小学生・中学生ですが、居合の稽古はできますか?

A.はい、できます。 体格の小さい方用の短い居合刀もありますし、当会会員に中学生の方もいます。



Q.道具は借りられますか?

A.・習い始めのうちは木刀程度であればお貸しできますが、着衣や真剣はお貸しできません。 
  ・居合刀については予備がある場合がありますので、お問い合わせください。



Q.毎週稽古に通うことができないのですが・・。 稽古開始時間に間に合わないのですが・・。

A.
・通えるようでしたら毎週のように来ていただくと道場もにぎやかで良いのですが、それぞれのご都合もありますし、毎回並びに毎週稽古に参加する義務的なものもありませんので、参加できる時に参加していただいて結構です。
 
・会員の皆さんの中にも、月に数回程度や、春から夏にかけての間だけ参加される方もいらっしゃいますので、各自のペースで稽古に参加できます。

・稽古開始時間につきましても、それぞれにお仕事や家庭の都合がありますので、全体での稽古開始時間は設定しておりません。

・道場が使用できる時間帯であればいつ来て頂いてもかまいません。
(一番初めに来た人が道場の鍵を受付でもらって開けることになっています)




Q.特定の道場にしか通えないのですが・・。

A.はい、当会会員の中にも特定の道場にのみ通われている方もいらっしゃいますので、大丈夫です。



Q.費用はどの程度かかりますか?

A・費用について道着や刀などの用具についてをご参照ください。

まったく初めてという方の初期費用としては、居合刀・道着の上下と帯・その他小物をひと揃えしますと、5万円程度になるかと思います。
居合刀などは高価なため初期費用はそれなりにかかりますが、道着や居合刀などは何年間も使用可能なものばかりですので、続けていくためにかかる費用は年会費と剣道連盟への登録費程度と考えて差し支えありません。

(月謝制のスポーツジム等と比べてもはるかに安価で済みます)




Q.試し斬りは体験できますか?

A・当会では試斬(シザン)の稽古は行っておりません。



Q.水虫になりませんか?

A.不特定多数が使用している道場だけに、もらってしまうこともありますが、以下の方法(いわゆる民間療法)で簡単にきれいに治ります。
(たとえもらったとしても、他の方へあげないようにこころがけましょう。)

・ホームセンターの園芸コーナーにある竹酢液(チクサクエキ・1ℓペットボトルで600円くらい)を用意する。
・入浴の際に洗面器に張ったお湯に、ペットボトルのキャップ1杯分の竹酢液をいれて、よくかき混ぜる(約500倍〜1,000倍の希釈液をつくる(キャップ1杯で充分です。 原液は強力過ぎます))。
・それで足をよく洗う。
・軽いものであれば2〜3日もすればきれいに治ります(違和感は初日で無くなります)。
・臭いは入浴後すぐ無くなります。
・稽古後の習慣にしてもいいですね(普段、足の臭いが気になる方もこの方法で解決できます)。


・ケアを忘れていてひどい状態になってしまった場合は、ティッシュを何度か折りたたみ原液を染み込ませ、患部に当てます。 ずれないようにテーピングテープなどで固定。 そのまま2〜3時間置く。
・臭いがきついので、足首までビニール袋などをかぶせて輪ゴムでとめたり、ビニル袋の上から靴下をはいたりしておいた方がいいです。
・2〜3時間後によく洗い流す。

・臭いが強く、しばらく(といっても半日程度)残るので、休日などにするほうがいいです。
・原液は強いので、1日くらいは皮膚が黄色に染まります。

以上の方法で驚くほど簡単にしかも安価で治ります。



Q.実際に斬り合う、または寸止めの稽古をしたりしますか?

A.・形武道(カタブドウ)ですので、実際に斬り合うことはありません。
  ・「寸止め」はある程度修行が進んでから学ぶ「組太刀」にはあります。
  ・基本的に個人競技です。
  ・大会などでは演武を行い、その評価を競い合います。

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