はじめに

中予居合道会・・・(私設ページ)
へようこそ!

※このブログは中予居合道会事務局補佐が個人的に作成したブログです。

このページはリンクフリーです。
連絡も特に必要ありません。

 中予居合道会とは、愛媛県松山市にて中予地区周辺にお住まいの方々を対象に、日々居合道の修練に励む居合道愛好会です。

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中予居合道会の概要

 中予居合道会とは、愛媛県松山市内にて中予地区周辺の方を対象に、日々居合道の修練に励む居合道愛好会です。

 全日本剣道連盟、愛媛県剣道連盟居合道部会及び松山市剣道連盟に所属しております。

 当会は発足から41年の歴史(平成20年現在)をもち、日本の伝統武道・伝統文化である居合道を普及奨励して、会員の心身を鍛錬し、技術の向上並びに相互の親睦融和を図ることを目的として活動しています。

現在会員は中学生〜80代まで幅広く、また形武道(かたぶどう)ということもあり、各自個別に稽古に打ち込めるということで、老若男女を問わずそれぞれのペースで日々稽古に励んでいらっしゃいます。


愛媛新聞の記事より

☆「[いい汗いい顔]居合道「中予居合道会」(松山市)」
(平成17年02月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
東署取材_080424.jpg
掲載許可番号:G20080601-00193



☆「和にふれる伝統にふれる(6) 居合道 全身に緊張感 刀振るう 勝負一瞬 心の充実必要」
(平成18年9月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)
湯ノ山取材(H180923)_08424.JPG

←愛媛新聞社の石川記者が実際に居合の手ほどきを受け、
その体験談を語っておられます。

「居合道とは? 居合ってどんなことをするの?」と興味のある方は是非ご一読ください。

掲載許可番号:G20080501-00190


中予居合道会について

 ○会員数47名(男性39名・女性8名)  
  (平成20年9月現在)

 ○履修可能な流派
  ・無双直伝英信流 (無雙直傳英信流・土佐英信流)
  ・夢想神伝流  (東京都文京区本郷・研修館館長 壇崎友彰先生直系)


特徴
・形武道(カタブドウ)ということもあり、基本的に個人練習になりますから、各自マイペースで身に着けていくことができますので、老若男女問わず全国的に幅広く普及しています。

・「礼に始まり礼に終わる」の言葉の通り、入場の礼・神前の礼・刀礼等、『礼法』を重視します。

・頭も体もバランス良く使いますので、趣味や習い事として最適と思います(定年退職後に始められる方も少なくありません)。

・稽古を続けるにつれ、体感覚の下丹田や正中線への意識が強まり、また体を支える筋肉がついてきますので姿勢がよくなります(腰と肚(はら)を使っての動きが身につきます)。

・技の一本一本において、動作(体捌き(たいさばき))や間(ま)などを意識しながら行いますので、集中力の鍛錬にも良いと思います。  また、すばやい動きとゆっくりな動きが組み合わされた構成となっているので、想像以上に運動量があります。

・足腰の鍛錬にとても良いです(専門家によるとインナーマッスルを鍛えるのに良いそうです)。

・伝統的な日本武道を習うということが精神衛生上良いともいわれています。




☆居合道とは?
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載)

居合道(いあいどう)とは、武術である抜刀術・居合を武道としたものである。

居合道とは、日本刀を用い、抜刀から納刀、および諸作法を通し技能の修練のみならず 人格の涵養なども含めた各自による自己修練のこと。 現在、座った状態で、鞘から刀剣を抜き放ち、さらに納刀に至るまでをも含めた技術を、一つの独立した武道と成している国は、全世界でも日本のみで、実は非常に稀有なものである。

それぞれの団体において段級位制があり精進を重ね、形を演武し所定の審査と試験(筆記、口頭かは各団体により異なる)を経て段位及び範士、教士、錬士という称号を授かる。級位制度は一級が最高であるが、段位制度は階段を果てしなく昇れるように修行が進むほどに数字が大きくなるように創設された。現在、各団体ごとに允可最高段位を定めており、範士を最終段階、最終目的とする団体もある。(団体により目的が異なる)


○演武会
主に業前(形)を披露する行事を年に数回行う。また神社にて日頃の精進の成果をご神前に報告する奉納演武を執り行うこともある。


 ○試合
試合は実際に斬りあうのではなく、段位ごとに、各流派の形ならびに、各流派が集まる団体では共通の制定した形を加え、演武としての業前(形)を審判の旗の掲示による多数決や採点で評価することで執り行う。高段位においては試合を行わず演武のみになる団体もある。

・・・転載ここまで・・・



稽古内容
・まず、各流派共通の履修項目として、全日本剣道連盟居合(通称・制定)から作法(姿勢・礼法)と術技(12本)、心得等を履修していきます。

・制定の練習と平行しながら古流(こりゅう・古来より代々伝わる型)を学んでいきます。

・基本的に個別練習ですので、ご自分のペースで技を身に付けていくことができます。

・また、定期的に開催される演武大会(県内・外)、強化練成会等のイベントへ参加できます。


昇級・昇段について
・年に数回行われる昇級・昇段審査会において、演武・筆記の試験を行い、一定の評価及び成績を得ると昇級・昇段が認められ、全日本剣道連盟より授与状が与えられます。
(愛媛県では、時期をずらして東・中・南予それぞれ年1回ずつ審査会が行われています)
(一〜五段までは県内審査。 六段以上は全国審査になります)

・また、次段位を取得するにはそれぞれ受審待機期間が設けられており、その期間稽古に励み、技の研鑽をすることが求められます。

・資格の一つとして履歴書等に記入可能です。

・全日本剣道連盟所属の団体であれば、全国どこでもその段位を引継ぐことができます。


年会費等費用について
・「費用について」と「道着や刀などの道具について」をご参考にしてください。
(最初に道具代がいくらかかかりますが、それでも他の習い事と比較して圧倒的に安いです。)


稽古の見学について

○見学(稽古体験)並びに入会は随時受付けております。

・入会前にまず鞘付き木刀を使った稽古を体験していただいて、続けられるかどうかを事前にご判断していただけます(体験希望の場合は事前にご連絡をお願いいたします)。

・武道が初めてという方には武道具店へご同行することもできますのでお問い合わせください。

下記(稽古場所と時間について)をご参考に、稽古時間中に各道場へお越しください。
(※道場の使用開始時間ちょうどに来られますと、まだ誰も来ていない場合がありますので、開始時間から30分〜1時間程度経った時刻に来て頂いた方が良いかと思います。 また、できましたら事前にご連絡をいただけるとありがたいです)
・参加人数が最も多くなる時間帯は、稽古終了時間の1時間前あたりからです。

各種行事やイベントへの参加や、場所や時間帯によって、稽古への参加人数や顔ぶれが違いますのでご了承ください。


武道というものがまったく初めてという方も、過去に他の道場で居合道の稽古に励まれていた方も、
居合というものにふれてみたい、実際に居合道をやってみたいという方をお待ちしております。

月に数回や年に数回といったペースで稽古に励んでおられる方もいらっしゃいますので、
稽古への参加について難しく考える必要はありません。


連絡先

 中予居合道会事務局補佐
 『chuuyoiai☆yahoo.co.jp』までメールをご送付ください。

(迷惑メール防止のため『@』を『☆』に変えておりますのでご注意ください)

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