中予居合道会とは、愛媛県松山市内にて居合道の修練に励む居合道愛好会です。 全日本剣道連盟、愛媛県剣道連盟及び松山市剣道連盟に所属しております。
当会は発足から40年の歴史(平成21年現在)をもち、日本の伝統武道・伝統文化である
「居合道」の普及奨励に努め、心身の鍛錬、技術の向上並びに相互の親睦融和を図ることを目的として活動しています。
現在会員は中学生〜80代まで幅広く、また形武道(かたぶどう)ということもあり、各自個別に稽古に打ち込めるということで、老若男女を問わずそれぞれのペースで日々稽古に励んでいらっしゃいます。
○会員数53名 <男性44名・女性9名 (平成21年10月現在)>
(各道場の稽古には毎回平均して10名前後の方が参加されています)
○履修可能な流派
・無双直伝英信流 (無雙直傳英信流、土佐英信流)
・夢想神伝流 (東京都文京区本郷・研修館館長 壇崎友彰先生直系)
○稽古場所 (時間や地図等の詳細は
「稽古場所と時間について」をご参照ください)
・松山東署武道場
・松山西署武道場
・松山南署武道場
(他に湯の山公民館でも個人指導しております)
※ 稽古風景は
こちらからご覧いただけます。
○入会金・年会費 (学生の場合など詳細は「
費用について」をご参照ください。)
・入会金(一般)・・・1,000円
・年会費(一般)・・・5,500円
○その他諸費用
・最初に道着・道具代がいくらかかかりますが、他の習い事と比較しても割安です。
(木刀・模擬刀や道着・袴などの詳細は「
道着や刀などの道具について」をご参照ください)
<<愛媛新聞の記事より>> ☆「[いい汗いい顔]居合道「中予居合道会」(松山市)」☆
(平成17年02月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)

掲載許可番号:G20080601-00193
☆「和にふれる伝統にふれる(6) 居合道 刀振るう 勝負一瞬 心の充実必要」☆
(平成18年9月23日付)
(↓クリックすると別窓で拡大表示されます)

掲載許可番号:G20080501-00190
↑愛媛新聞社の石川記者が実際に居合の手ほどきを受け、その体験談を語っておられます。
「居合道とは? 居合ってどんなことをするの?」と興味のある方は是非ご一読ください。
○特徴・仮想敵を想定した形武道(カタブドウ)ということもあり、基本的に個人練習・個別指導になりますから、各自マイペースで身に着けていくことができます(剣道のように打ち合う稽古はありません)。
・稽古される方の老若男女を問いませんので、全国的に幅広く普及しています。
・頭も体もバランス良く使いますので、趣味や習い事の一つとして最適と思います(定年退職後に始められる方も少なくありません)。
・伝統的な日本武道を習うということが精神衛生上良いともいわれています。
・「礼に始まり礼に終わる」の言葉の通り、入場の礼・神前の礼・刀礼等、『礼法』を重視します。
・業の習熟度は定期的に行われている昇段審査や各種大会で認められます。
・“動く禅”とも言われ、瞬発力や集中力が自然と身についてきますし、動作のすべてに無駄がなく、武道の精髄と言われています。
・技の一本一本において、動作(体捌き(タイサバキ))や間(マ)などを意識しながら行いますので、集中力の鍛錬にもなります。
・“静と動の妙”・・・すべての技がすばやい動きとゆっくりな動きが組み合わされた構成となっているので、想像以上に運動量があります(全身的に筋肉をつけることができます)。
・足腰の鍛錬にとても良いです(専門家によるとインナーマッスル・大腰筋を鍛えるのに良いそうです)。
○稽古内容・まず、各流派共通して、
全日本剣道連盟居合(通称・制定)(全12本)を身に付けながら、作法(姿勢・礼法)と術技(刀法・体捌き)、心得等を履修していきます。
・週1回通うペースで、だいたい1年程度をかけて制定12本を習得し、一級審査、初段審査を受けるというペースで稽古していきます。
・制定の練習と平行しながら古流(こりゅう・古来より代々伝わる形)を学んでいきます。
・ある程度先生から業(ワザ)を教えていただいた後は、ひたすら自己鍛錬をしその業を磨きます。
・基本的に個別練習・個別指導ですので、ご自分のペースで技を身に付けていくことができます。
・模擬刀(刃の付かない模倣刀剣)で稽古することができます。
・また、定期的に開催される演武大会(県内・外)、強化練成会等のイベントへ参加できます。
・毎年県内外で行われる大会では、演武での技の正確さや気迫の勢い等を競い合います。
○昇級・昇段について・年に数回行われる昇級・昇段審査会において、演武・筆記の試験を行い、一定の評価及び成績を得ると昇級・昇段が認められ、全日本剣道連盟より授与状が与えられます。
(愛媛県では、時期をずらして東・中・南予それぞれ年1回ずつ審査会が行われています)
(一〜五段までは県内審査。 六段以上は全国審査になります)
・また、次段位を取得するにはそれぞれ受審待機期間が設けられており、その期間稽古に励み、技の研鑽をすることが求められます。
・資格の一つとして履歴書等に記入可能です。
・全日本剣道連盟所属の団体であれば、全国どこでもその段位を引継ぐことができます。
○稽古の見学について◆見学(稽古体験)並びに入会は随時受付けております◆・入会前にまず鞘付き木刀を使った稽古を体験していただいて、続けられるかどうかを事前にご判断していただけます(体験希望の場合は事前にご連絡をお願いいたします)。
・道具について不安な際は、武道具店へご同行することもできます。
・
下記(稽古場所と時間について)をご参考に、稽古時間中に各道場へお越しください。
(※道場の使用開始時間ちょうどに来られますと、まだ誰も来ていない場合がありますので、開始時間から30分〜1時間程度経った時刻に来て頂いた方が良いかと思います。 また、できましたら事前にご連絡をいただけるとありがたいです)
・参加人数が最も多くなる時間帯は、稽古終了時間の1時間前あたりからです。
※
各種行事やイベントへの参加や、場所や時間帯によって、稽古への参加人数や顔ぶれが違いますので事前に
行事カレンダーをご確認いただけると幸いです。
武道というものがまったく初めてという方も、過去に他の道場で居合道の稽古に励まれていた方も、
居合というものにふれてみたい、実際に居合道をやってみたいという方をお待ちしております。
月に数回や年に数回といったペースで稽古に励んでおられる方もいらっしゃいますので、
稽古への参加について難しく考える必要はありません。
○見学希望等の連絡先
中予居合道会事務局補佐
『chuuyoiai☆yahoo.co.jp』までメールをご送付ください。
(迷惑メール防止のため『@』を『☆』に変えておりますのでご注意ください)
・メール環境の無い方は画面左側にあるメールフォームから送信できます。
※携帯からメールを送信される方で、ドメイン等の受信拒否設定をしている方は、
上記のアドレスを受信許可に設定をお願いいたします(こちらから返信できません)。